★★★ 最新情報 ★★★ 2026年11月1日 講演要旨・顔写真の提出、参加費のお支払いのご案内を更新しました(〆切11/30)。 2026年11月1日 送迎バスのご案内を更新しました。 2026年10月2日 ショートトーク・ポスター発表用の発表要旨テンプレートを公開しました。 2026年9月15日 参加登録を開始しました(〆切9/30)。 2026年8月20日 公式ウェブサイトを開設しました。

開催概要

開催日程 2027年2月8日(月)~2月10日(水)
開催場所 ISOLA 伊豆高原
開催形態 合宿形式(2泊3日)

研究会概要

本研究会では、「種を超えて保存される脳構築の基本原理」と「高次脳機能を生み出した進化的可塑性」の解明をテーマとし、さまざまな視点から脳の発生・回路形成・進化について議論します。

シングルセル解析、空間トランスクリプトーム解析、小動物MRIなどの技術革新により、細胞から回路レベルまで脳構築を比較できるようになりました。モデル生物に限らず、多様な動物種を対象とした研究を持ち寄り、「何が種を超えて保存され、何が進化の過程で変化したのか」、さらに「それらが高次脳機能の成立にどのように寄与したのか」を中心に議論します。

特に、若手研究者を中心に、未発表データや進行中の研究構想も含めて率直に議論できる場を目指します。神経発生学、比較神経解剖学、進化発生学、神経科学、イメージングなど、異なる分野・手法の研究者が交流することで、新たな共同研究や学際的ネットワークの形成につなげたいと考えています。上記分野に限らず、「脳」に関わる研究をされている方を歓迎します。

開催形式

本研究会は、山田科学振興財団 山田研究会の助成により開催されます。合宿形式(2泊3日)で実施し、原則として全日程にご参加いただけることを前提としています。

  • 宿泊は原則として4名1室の相部屋となる予定です。
  • 若手研究者や学生には、ポスター発表やショートトークなど、できるだけ多くの方に発表いただける形式を予定しています。

お問い合わせ

脳構築研究会事務局

E-mail: brainmtg2027[at]gmail.com

世話人

  • 隈元 拓馬(東京都医学総合研究所)
  • 鈴木 郁夫(大阪大学)

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